【Amazonで見つけた】ちょっと気になるキャンプギア4選

キャンプは、お気に入りの道具を使うのも楽しみのひとつ。

ゆえに欲しいものも尽きません。

ネットを眺めていると、気になるものがどんどん出てきますよね。

そんな中、最近「おっ、これは!」と思わず買いそうになった、もしくは購入を検討中の道具をまとめました。

実際に使ったレビューではないので役には立ちません。暖かい目で見てください。

目次

焚き火台

今はホントにいろんな焚き火台があるけど、他のどれとも違う1台を見つけました。

ファイアスタンドのアレンジ版といった感じの一品。

スペック
使用時サイズ : 24.1×24.1×20.3cm
収納時サイズ : 25.5×25.5×3cm
重量 : 750g

割と小ぶりで、ソロには丁度いいサイズです。

重さは750g。ピコグリル系の軽量焚き火台ほどではないけど、そんなに重くもありません。キャプテンスタッグのカマドB6とほぼ同じ。

火床がメッシュ系の焚き火台は調理には向かないんだけど、その火床を風防で囲いカマド風になっています。

見た瞬間「その手があったか!」と思いました。

使いやすそうだし、絶対に暖かいよねコレ。

レビューを見る限り少し問題はありそうだけど、それも踏まえての中華アイテムです。

「発想をそのまま形にしました」という感じで洗練さには欠けるものの、その意気込みと値段の安さを評価したい。

【気になる度】★★★★☆

ファン付き空調チェア

「空調服があるんだから、空調椅子があってもいいじゃない」って商品。

モバイルバッテリーを使って、内蔵されたファンを回す扇風機内蔵チェアです。

こういう、日本メーカーが思いついてもやらなそうな事を、粗削りでも勢いのまま作ってしまうのが中華の良いところ。

マグクルーズは神奈川にある会社だそうです。ヒーター付きのチェアカバーなんかも出していて、面白そうなメーカーです。

駆動時間は10,000mAhのバッテリー容量で5時間とも10時間とも書いてあり、どちらが本当かは分かりません(笑)

見つけたのが今(10月)じゃなく、夏前だったら購入していたかもしれない。

出会いのタイミングって大事だよね。

でもこういった季節商品は、時期を外すと安く買えるものです。

データを見ると8月には約1万円で売っていたようなので、ほぼ半額で買える今が買い時とも言える。

空調服も、出た当時は「なんだこれ!?」感のある製品でしたが、高い機能性が認められ、今ではかなり普及してきました。

この扇風機チェアも同じように、「一見ネタ製品に見えるけど、使ってみると実はすごく快適」な道具かも知れません。

【気になる度】★★★☆☆

軽量ミニテーブル

ソロキャンプにちょうど良さそうなミニテーブル。

最近よく見かける、この製品のミニバージョンといった感じです。

このタイプのテーブルはアルミだしコンパクトに畳めるし、とても良さそうだと気になっていたのですが、ソロで使うには少し大きく購入には至りませんでした。

なので、それのミニ版というのはすごく惹かれます。

同じミニテーブルの代表格であるキャプテンスタッグのアルミロールテーブル、SOTOのフィールドホッパーと比較してみました。

 

  FLYFLYGOテーブル フィールドホッパー 鹿番長のアレ
使用時サイズ(cm) 35×25×14 29.7×21×7.8 40×29×12
収納時サイズ(cm) 36×16×3 29.7×11×1.9 40×6×7
重さ(g) 498 395 700
耐荷重(kg) 10 3 30

フィールドホッパーとアルミロールテーブルの、ちょうど中間といったスペックになっています。

組み方でバーナーの風除けに使えたりと、なかなか面白そうな製品です。

割と売れそうな予感がする。

あと僕が気になった点がもうひとつ。

「収納時、天板裏のスペースにミニテーブルが入るんじゃないか?」という事。

サイズ的にフィールドホッパーも入りそうだけど、アルミ製だとカチャカチャうるさそうなので、カスケードワイルドのウルトラライトテーブルが良さそう。

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あくまで僕の予想と願望です。実際に試してはいないので「入らないぞ!」という苦情は勘弁してください。

【気になる度】★★★★☆

ウォーターバッグ

最近、コチラのウォーターバッグを買ったばかりですが・・・。

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中が洗えて清潔という点が気に入っている製品ですが、同じようなものを見つけました。

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社会福祉法人
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ジャグになっている岩谷のウォーターバッグと違い、吊るしたり台に置かなくても使用が可能です。

この製品の気になるところは、レビューによると注ぎ口にペットボトルのキャップが合うそうなので、野営時のソーヤーミニ用として使えそうという点。

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SAWYER PRODUCTS
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中が洗えるから川や湖の水を入れた後も清潔に保てるし、冬に冷たい水に手を付けなくても汲めそうだし。

値段が安いから、それ専用として買いやすい。

考えれば考えるほど、野営用にピッタリ。

もともとアウトドア用品ではないので、「非常用給水袋」とプリントされたデザイン(?)に好みが分かれるとは思います。

しかし、質実剛健を旨とするガチキャンパーにはむしろチャームポイントなはず。

似たような製品がプラティパスから出ていますが、お値段がちょっと・・・。

【気になる度】★★★★★

まとめ

個人的に気になっている道具まとめでした。

他にもいろいろあるんだけど、いちばん購入に近そうなのがこの4つです。

だれか買ってレビュー記事でも上げてくれないかなぁ、と他力本願で締めてみる。

お付き合い頂きありがとうございました!

コメント

コメント一覧 (2件)

  • MagCruiseは一応神奈川にある会社(https://www.magcruise.co.jp/)物は中国で作ってるかもですが。
    テーブル2種はスノーラインのテーブルをそれぞれパクったものですね。

  • 神奈川の会社が作った物だったんですね。全然気づきませんでした。検索したら、ヒーター付きチェアカバーなんてのもあって、なかなか面白そうなメーカーでした。

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