簡単なキャンプ料理なら道具は100均がオススメ

こんにちは、shizuwaです。

キャンプで料理、してますか?

野外で食べる食事は美味い。たとえカップラーメンや缶詰でも、それが外というだけで美味しさは増し増しだ。

ならば、野外でつくる料理は楽しい。との理屈も通って然るべきではないだろうかっ!

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キャンプでの料理は楽しい

ぼくは、キャンプで料理をするのが好きです。

とは言っても、焼くか煮るか、混ぜるかくらいの簡単な調理ですが。

ビールを飲みながら、食材をつまみながら、焚き火の炎でキャンプらしい大雑把なゴハンが出来ていくのが楽しいです。

なにぶんアルコールの入ったゴキゲンな状態で作るものですから、焦げがあったり生があったり。

凝りもせず、毎度繰り返す顛末に苦笑いしながら食べる食事は、豊かな孤独の時間です。

キャンプでなら簡単な調理でも十分

調理をするとは言っても、難しいことをする必要はありません。ソーセージや野菜を切ったり、皮をむいたり、なんか混ぜてみたり。

そんな簡単なことで十分。

ラーメンに切った肉や野菜を入れるとか、フライパンで適当に炒めて塩コショウとか。

なにか一手間かけるだけで、不思議と料理がとても美味しくなったように感じます。

コゲすらウマイ。

もちろん、こだわった料理はさらにウマイ。

キャンプの料理道具、まずは100均で揃えてみよう

道具をそろえるなら、まずは100均で十分です。

セリアで購入した果物ナイフ。以前に使っていたものです。

ソロで一人分の調理なら、このくらいが使いやすい。

とくにこのナイフは、ケースが肉抜きされて通気性が良いのが高ポイント。持ち手に紐が通せるようになっているのもアウトドア向きです。

使っていてガタつきもなく、玉ねぎやニンジンもちゃんと切れます。

一度も研いだことないけど、普通に使っているぶんには切れ味が変わることはありませんでした。

定番のオピネルも高い買い物ではないけれど、まずは100均で揃え使ってみるのが、色々イメージも出来ておすすめです。

ナイフ以外にも、まな板や皿、調味料入れにカトラリーと何でも一通り揃います。使い勝手も見た目も良し!

ナイフ以外はすべて現役で活躍中です。

正直、こだわりが無いのであれば、ずっとこれでも問題ないくらいです。

とりあえず試してみるなら、100均の道具はうってつけです。使ってみて『こういうのが欲しい』という好みが出てきたら、改めて買えば良いのです。

いろいろと使ってみましょう。

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