チクチクしない!シリコンコーティングのスパッタシート

最近の焚き火シーンでは必須ともいえる道具となった『スパッタシート』。

ガラス繊維素材で出来たものが主流ですが、素手で触るとチクチクするのが欠点です。

取り扱いには手袋が必須なんですね。

ところが、『チクチクしないスパッタシート』というのがアマゾンに売っていたので、ちょいと購入してみました。

なるほど、従来のガラス繊維のシートをシリコンコーティングしているらしい。

たしかに素手で触れても何ともありません。

「これ、いいかも」

と思ったのでご紹介。

ちなみに、まだ焚き火で使用していないので、使用レビューはまた後ほどです。

先日、キャンプで使用してきました。
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目次

焚き火には必須・スパッタシート(焚き火シート)

そもそもスパッタシートとは、焚き火をする際に焚き火台の下に敷いて使うシートのこと。焚き火シートとも言います。

その目的は、地面を熱のダメージから保護したり、延焼を防いだりなど環境と安全のため。

キャンプ場のきれいな芝生は、その維持や管理にとても手間暇が掛かっています。

それを傷つけない為にも、焚き火シートはもはや必須の装備。

ぼくなんて自宅の小さな庭の芝生でさえ面倒なのに、広いキャンプ場全体の手入れは大変だろうなぁと思います。

刈った芝の後始末とか、ときどき落ちてる野良ニャンコのう〇ちとか、ほんっと大変で面倒。

で、1週間も過ぎると元通りに伸び伸びと成長した姿を見て絶望。

芝生は手がかかるのです。

もちろん、芝生以外だっておなじこと。

私有地でない限り、地面の保護に努めるのが現代のマナーです。

昔からは想像もつかないことですが、これも時代か・・・。

焚き火シートの弱点はチクチクすること

ぼくはもともと、ロゴスの焚き火シートを使用していました。

よい道具でしたが、チクチクするのが唯一の不満。

とは言え、ガラス繊維の焚き火シートはどれもそうなので、仕方がないんですけどね。

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チクチクしない焚き火シートがあった!

そのロゴスがだんだんボロボロになってきたので、買い替えようかとアマゾンを眺めていたら出てきたのがこの製品。

ガラス繊維をシリコンコーティングすることにより、素手で触れてもチクチクしないらしい。

「おおっ!」

これぞぼくの求めていたものではないか!

サイズは2種類。

  • 58×78cm
  • 92×100cm

カラーは3種類。

  • イエロー
  • グリーン
  • グレー

選んだのは、【イエローカラー】【58×78cm】サイズです。

これは、ロゴスの焚き火シートとほぼ同じ大きさ。

ソロで使うのに丁度良いサイズです。

シリコンコーティングのスパッタシートは素手でも平気

届いたシートは、なんだかオシャレなケースに入っておりました。

この状態でのサイズは約32×24cm。

厚みは、まぁシートなんで、押してやればペッタンコになります。そうすれば1cmくらいでしょうか。

スパッタシートは絶対に汚れるものなので、収納付きはうれしいです。

中身は本体と、おまけ程度の細いペグ。

それと、中華メーカーにはおなじみのメッセージカードが入っていました。

数年前は『怪しい日本語』でしたが、『たどたどしい日本語』くらいには成長しています。

とりあえず、「良い評価をつけてくれ」的なことは一切書かれていないのは好印象。

本体は、厚手でしっかりしたシートです。

イエローカラーを選びましたが、黄色というより『明るめのベージュ』って感じ。

触れた感じは、まさにシリコン。

これはあれだ、シリコン鍋掴みの、もっと分厚いみたいな感じ。

チクチクする事はまったくありません。

なんなら、この上に座ってもいいくらいです。

これなら素手でも大丈夫!

裏表、余すトコなくシリコンです。いいぞコレ!

ハトメもしっかり付いていて、取れてしまうことはなさそうです。

実際の使用時は、焚き火台や薪を乗せているのでペグを打つ必要はなく、このハトメの出番はないかな。

シリコンらしく防水仕様。

水を垂らしてみましたが、染みこむ気配はまったく無し。

焚き火シートは、朝まで出しっぱなしだと露や不意の雨で濡れてしまう場合もあるから、防水はうれしい。

カッチョイイ収納ケースは布製です。

焚き火シート自体が汚れるものなので、出来れば素材はポリエステルやナイロンが良かったなぁ。

それに、シリコンの表面はグリップがあって滑らないので、布のケースにはすこし入れずらい。

でもまぁ、ちゃんとした収納ケース付きの焚き火シートってあまり見ないので、これはとっても評価したい。

使うのが楽しみだ!

まとめ

いやコレ良いですね。

チクチクしないの最高です。

ロゴも無駄にカッコイイし。

グリーンがオプティマスっぽくて好み!

焚き火シートは、カーボンシート、ガラス繊維と使ってきましたが、このシリコンコーティング製が一番いいです。

あとは、実際に焚き火で使用してみてどうか、ですね。

期待のアイテムなので、近いうち使用レビューを上げたいと思います。

キャンプで使用してきました

使用後もチクチクしないし、シリコンコーティングのおかげで汚れも簡単に落ちる。

従来のスパッタシートよりずっと良かったです!

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