このサイトにはプロモーションが含まれています

年の初めのごあいさつのようなもの

1月も半ばに差し掛かろうとしていますが、ようやく2026年最初のブログ更新ができました。

だらだらとしていたら正月もとっくに過ぎてしまって、いまさらなんでしょうけれども、とりあえずご挨拶を。

新年あけましておめでとうございます。

ホンットいまさらすぎて、ちょっと気恥ずかしい笑

2024年ころだったかな。

『キャンプブームも終焉か?』なんて耳にし始めたのは。

でも、自分的にはあんまり実感なかったんですよね。

どこのキャンプ場に行っても相変わらず人はいるし。

週末はもとより、平日だろうが、完ソロは一回もなかったし。

ところが。

昨年、2025年はその終焉を実感しました。

確実に人は減ったし、完ソロもあった。

ブームに乗って始めた人たちが、ようやく飽きてきたってとこでしょうか。

ひさしぶりに孤独の心地良さを再認識できました。

ソロ好きとしてはね、やっぱり完ソロでしか味わえない安らぎってのがあると思うんですよ。

思いませんか、ソロキャンパーのみなさんは?w

ただ、飽きてきたのは他人事じゃありません。

実のところぼくもちょっと飽きてきて、2025年はあまりキャンプ熱の上がらない一年でありました。

たとえば以前なら、

「晴れた!?キャンプ行こ!」

だったのが、なんだか面倒になって行くの止めたりね。

キャンプに対するワクワクの熱量が、あきらかに減ってきたと実感します。

けれど、そんな感じで「飽き」を実感したからこそ、違うスタイルを試せたのも事実。

まず、小旅行+キャンプ。

地方の小さな美術館とか博物館とか、調べてみるとけっこうあるんですよね。

そういうとこメインで行くんだけど、地域の偉人とか特産とか深く掘り下げていて、これが楽しい。

普段なら「ふーん?」で通り過ぎそうなものを改めてじっくりと見てみると、誰もが知っているような歴史に「この人が関わっていたのか!」って事実を知れたりして、実に面白い。

すっかり夢中ですよ。

あとは、大きく重たいテント。

ぼくの今までのテント選びは『背負って歩けるか?』が基準でした。

ようは、軽量コンパクトなやつね。

なにぶん自分は放浪癖のある元旅人なもんですから、今でも気持ちだけでも自由を感じたい、という切なる願望でもあるんでしょうかね。心のどこかに。

バックパックひとつの身軽さが心地良いのです。

そういう意味では、ぼくのキャンプスタイルはこだわりと言うよりも、ただの心残りなのかもしれません。

まぁ、どうでもいいですが。

話がそれましたが、2025年、すこし思うところがあり、それまで避けていた大きく重いTCテントを買ってみたんです。

そしたら存外に良くて。

テントの中で立てるし、調理もできる。

テントの中で立てるし、暖房も使える。

テントの中で立てるし、チェアで寛げる。

テントの中で立てるし、着替えも楽々。

ようするに、腰が痛くなくて最高でしたw

毎回使う気にはなれませんが、たまには大きく重たいテントも良いなって思うようになりました。

さて、2026年は、どんなキャンプで遊ぼうか。

みなさんは、どんなキャンプで遊びますか?

ぼくはとりあえず、雪中キャンプを楽しみます!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次