【会津のキャンプ場】秋の三ノ倉キャンプ場へ 喜多方で快適野営

こんにちは、shizuwaです。

秋も深まって、朝晩はずいぶんと冷え込むようになってきました。

キャンプ好きにはオンシーズン突入ですね。

ぼくも先週、久しぶりの三ノ倉へソロキャンプに出掛けてきました。

目次

晩秋の三ノ倉キャンプ場の様子

この時期の三ノ倉はアブやブヨがいなくなり、生い茂っていた草も枯れて過ごしやすくなるのですが、水回りが止まっている可能性も大いにあります。

が、そもそもここの水は飲料不可。3リットルの飲料水と携帯トイレをもって出発です。

今回は雨も降らなそうだし、もう日除けも必要ない時期なので、タープ無しでいきますよ。

キャンプ感は少し減りますが、野営感は増し増しです。

こんなとき、小型のトライポッドがあると何かと役に立ちます。ランタン吊るすのはド定番。けっして出番は多くありませんが、一つ持っておくことをオススメします。

三ノ倉の夜は野生動物がこわいので、灯りは朝までずっと点けっぱなしです。そんなときに役立つのが、充電式で防水のランタン。

SOLAランタンのシリコン製ボディは、ぼくの雑な扱いにも耐える強靭さ。適当に転がしておける手軽さがお気に入り。

この時期、下草はすっかり枯れて、焚き火をするならスパッタシートは必須です。

焚き火当番はキャプテンスタッグのカマドB6。秋口程度の寒さなら、こいつで十分に暖をとれます。それに、このサイズなら斧が無くても大丈夫なので、荷物が軽くなって助かります。

この日の最低気温は6度

喜多方市内との温度差は、-1~2度くらいのことが多いようです。さほど気にする違いではありません。

朝、温度計を見ると、6度まで下がっていました。

寝具はクローズドセルマットと、ナンガのダウンバック450で問題なし。

冬と違って、この時期のキャンプはまだ軽量装備で大丈夫だから、気軽に行けるのがいい。

野生の動物注意

三ノ倉は管理人の常駐するキャンプ場ではなく、また泊まる人も少ないので、野生動物の痕跡がよく見られます。

どこのキャンプ場でもそうですが、夜間、食べ物の管理は怠らないようにした方がよいです。

ハクビシン程度ならまだしも、クマはシャレになりませんからね。

今回のキャンプまとめ

場所 : 三ノ倉高原キャンプ場
時期 : 11月初旬
最高気温 : 10度
最低気温 : 6度

11月の三ノ倉ソロキャンプ。こんな感じで過ごしております。今回は大丈夫でしたが、例年なら水回りは止まっている時期なので、もし行くことがあればご注意を。

乾燥する季節であり、枯れ草も目立つようになってきたので、焚き火の際は消火・防火ともにキチンと準備をしましょう。

ここはスキー場の一角。晩秋になると、オープンに向けての準備やらが始まるだろうから、キャンプできるのは11月いっぱいくらいかな?

そうそう、嬉しいことにトイレも使用可能でした。が・・・、個室の方は、 生々しい凄惨な惨劇のあとが!とても使える状況ではありませんでした。携帯トイレ持って行ってよかった。

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