焚き火のそばで使いたい! キャンプにおすすめの難燃性ブランケット4選

涼しさを感じる季節になってきたら、是非ともキャンプに持って行きたいのがブランケット。

とても手軽で便利な防寒具で、準備しやすいのもポイントです。

キャンプ用にオススメしたいのは、火のそばでも使える難燃性のブランケット。

「焚き火に当たりながらコーヒー淹れて、ひざの上にはブランケット」って、やっぱり気分が出ますから。

さらにニャンコがいれば完璧です。

ああ、猫キャンプしてみたい。

目次

ブランケットは手軽な防寒具

最低気温が15度以下の日が増えてきたら、防寒を意識した道具選びをするようにしています。

シュラフを夏用の薄い封筒型から3シーズンダウンに変えて、ザックの中にはブランケットが入るようになります。

手軽でいろいろ使い道があるブランケットは、1枚あると本当に便利。

その用途は

  • ひざ掛け
  • 肩に掛ける
  • 腰に巻く
  • 敷物にする
  • シュラフに入れる

等と、実に多様です。

とくにチェアに座っての、焚き火・コーヒー・ひざ掛けのコンボは、「キャンプしてる感」がえげつないくらい溢れ出てたまらない。

正直、衣類を充実させればそれほど必要ないのですが、気分的に、どうしても持って行きたいアイテムです。

難燃性を選ぼう

先にも書いたように防寒用具であるブランケットは、キャンプでは焚き火と合わせて使うことが多いアイテムです。

なので、出来るだけ火に強い素材である方が安心できます。

綿とか、ポリコットンとかね。

ナイロンやフリースのブランケットは、焚き火のそばで使っていると、すぐ穴だらけになってしまいます。

どんなに気を付けていても、いつのまにか穴が増えている不思議。

キャンプあるある…

燃えにくい素材なら、寒いときに穿くダウンパンツなどを火の粉から守ることができるのです。

愛用の【コールマン・アウトドアニーブランケット】

ぼくが愛用しているのは、コールマンの【アウトドアニーブランケット】という製品。

片面が暖かなフリース素材、もう片面が火に強いコットン素材の2重構造と、明らかに焚き火を意識したブランケットです。

トグルが付いており、肩にかけたり、腰に巻いたりも出来てとても便利。

わりと分厚いので嵩張るけど、そのぶん風も通さないから暖かく、敷物としても使えるブランケットです。

以前に使っていた両面フリースのブランケットは、いつの間にか溶けた穴が複数開いていたけれど、このアウトドアニーブランケットは大丈夫。

焚き火が爆ぜて火の粉が飛んでも、すぐにサッと払えばコットン素材は持ちこたえてくれます。

すごく良い製品だと思うんだけど、残念ながら廃盤になってしまいました。

後継なども無いようです。これを打ち切るなんて、ちょっと見る目ないんじゃないコールマン!

難燃性のブランケット4選 +α

焚き火防御力の高さから、とても気に入っているコールマンのアウトドアニーブランケット。

僕自身、綿と化繊の違いを身をもって実感した、焚き火には欠かせないアイテムです。

廃盤でもう手に入らないから大事に使っているのですが、いつかはダメになってしまう。

その時はまた綿とフリースのダブル素材のブランケットが欲しいと思い、たまにネットで探すのですが、無いんですよね。意外と。

そんな中見つけた、焚き火に強いブランケットがこの4つ。

ノースフェイス ファイヤーフライブランケット

ノースフェイスのファイヤーフライブランケットは、片面が燃えにくいポリコットンです。さすがのカッコよさだけど、ひざ掛けにこの値段はちょっと高いなぁ。

Mサイズは118×58cm

ポリコットンの素材は
コットン 45%
アクリル系 55%

Lもあるけどデカ過ぎ重すぎ&高すぎ。

ノースフェイス ファイヤーフライブランケット L 

オレゴニアンキャンパー ファイヤープルーフブランケット 

アメリカンなアイテムの揃うオレゴニアンキャンパーからも出ていました。

サイズ展開は3種類
S 70×100cm
M 100×140cm
L 140×200cm

業界初「燃えない」マイヤー毛布素材を使用したブランケット、だそうです。

「マイヤー毛布素材って何?」と思いちょっと調べてみたら、「マイヤー」というのは生地の織り方の種類らしい。

「難燃素材を使ってマイヤー織りした毛布」って事なんでしょうか?

よく分かりませんが、難燃性については好日山荘さんが、ライターで焼くという「これ以上ないくらい分かりやすい検証」をした記事をUPしていたので、性能は確かなようです。

柄がアメリカンでカワイイな。

キーストーン ブルーデニムブランケット

こちらはデニム生地のブランケット。反対の面はフリースになっています。

デニムボアジャケットのブランケット版みたいな感じかな。

アウトドアメーカーではなく、雑貨屋さんの製品です。

前の2つと違い、難燃性を売りにしている訳ではありませんが、素材的に素質は十分。ポリコットン製なので、焚き火のそばでも安心です。

サイズは100×70cm

デニム地の素材は
コットン 60%
ポリエステル 30%
レーヨン 10%

これいいな!ヒッコリー柄がすごく好み。

コットン100%じゃないのが惜しいけど、そのぶん安いから無問題。

グリップスワニー ファイアプルーフブランケット

created by Rinker
Grip Swany(グリップスワニー)
¥6,490 (2021/10/17 19:21:43時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
Grip Swany(グリップスワニー)
¥6,490 (2021/10/17 19:21:44時点 Amazon調べ-詳細)

大本命はこのアイテム。

やっぱり焚き火と言えばグリップスワニーです。

サイズは100×120cm。

素材は【表地:コットン100%】【裏地:ポリエステル100%】。GRIP SWANY(グリップスワニー)オリジナルファブリックの難燃生地ファイアーシールドを使用しています。

カラーも【コヨーテ×ネイビー】、【オリーブ×コヨーテ】とどちらも雰囲気は抜群です。

巻きつけるためのバックルも付いており、まさに焚き火の為のブランケット!

【番外】チャムス ブービーバード前掛け

アマゾンでブランケット探してたらこんなの見つけました。

出典:Amazon

あああああああ!ナニコレめっちゃ欲しい!ひざ掛け要らないからコレ欲しい!

ズボンの対焚き火防御はこの前掛けに任せて、ブランケットは肩に掛ける。

いいじゃない!

向かい合ったブービーバードが最高!

しかし残念ながら現在は売り切れの模様。

かわりに、こんなのがありました。

はい、ぼくは北斗の拳世代です!

まとめ

手軽でいろいろ使えるブランケットは、寒い時期のキャンプには是非とも持って行きたいアイテムです。

焚き火の傍で使うのが最高なので、火に強いコットンなど難燃性の素材がオススメ。

ですが、「燃えない」という訳ではなく、あくまで「燃えづらい」だけなので、くれぐれも過信は禁物です。

それでも化繊のものよりは、はるかに火の傍で使うのに向いています。

焚き火+コーヒー+ひざ掛けで、とろけるようなキャンプの夜を過ごしましょう!

しかしブービーバード前掛けマジで欲しいな。

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