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雪中バックパックキャンプに最適!BoundlessVoyage『V型チタンペグ20cm』

唐突ですが、ぼくの冬キャンプに最適なペグ、とうとう見つけました。

軽くてコンパクトで雪でもよ~く効いて、お値段そこそこ。

それがBoundlessVoyage『V型チタンペグ20cm』

自分の冬キャンプはバックパック&スノーシュー装備で雪原に入っていくスタイルなので、ギアには軽量コンパクトさが求められます。

ペグもその例に漏れず、いろいろと試行錯誤してきましたが、ついにゴール。

はっきりゴールですと言い切ってしまえるほど、使い勝手・コスト共に文句のないペグです。

ただし雪中バックパックキャンプまたは砂地限定です。車の横だったり、重量級テントだったり、土の地面ならもっと良いのがありますよ。

目次

見つけた!雪中バックパックキャンプに最適なペグ

この冬から、雪中キャンプでのメインペグがBoundlessVoyageの『V型チタンペグ20cm』に変わりました。

昨シーズンにお試しで購入しまして、メインペグの補助として使っていたんですが、あまりにも良いもんだから今年はこいつがメインへと昇格です。

このペグを販売する『Boundless Voyage』は、チタン系のギアを得意とする中国メーカー。

中華ギアにはちょっと不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、大丈夫。

有象無象な魑魅魍魎が跳梁跋扈の魔界である中華ギア界において、このBoundlessVoyageは至ってまともで真面目なメーカーです。

どう読むのかすら分からないハナクソみたいな中華メーカーとは一線を画す、良い方の中華メーカーさんですよ。

果てしない無限の旅へ

ちなみにBoundlessVoyageの意味をAIで調べたところ、

Boundless(バウンドレス)の意味は【無限の、果てしない、限りない】

Voyage(ボヤージュ)は【「船による長い旅」「航海」を意味する言葉。転じて、空の旅や宇宙旅行、あるいは人生という長い旅を指すこともある。また、日本では浜崎あゆみの代表的な楽曲(2002年)としても知られている】

つまり【果てしない無限の旅】ってところでしょうか。

調べた結果、分かったような分からないような、モヤっとした気持ちになりましたが、浜崎あゆみに免じて良しとしようと思いました。

まぁ正直な話、「絶対に大丈夫!」と言い切れるほどBoundlessVoyageのことを熟知しているわけではありませんが、少なくとも僕が使っているギアから判断するに、まともで真面目、という印象です。

BoundlessVoyage【V型チタンペグ20cm】

さて本題です。

この『V型チタンペグ20cm』が、バックパック雪中キャンプで最高な理由はですね・・・

  • Vペグで(コンパクトだけどよく効く)
  • 長めのサイズ20cmで(雪でもよく効く)
  • チタン製(軽くてサビない)

という条件がそろっているから。

そろっているのがこの BoundlessVoyage【V型チタンペグ20cm】だけだからです。

まずサイズ。

通常、Vペグは長さ16cm位がほとんどなんですが、このペグは20cm。

さらに長いだけじゃなく幅も広いので、雪でもほんとうに良く効きます。

たかだか4cmの差と思うかもですが、地面ならともかく、やわらかい雪だと大きな違い。

このサイズのチタンVペグって、他に無いんですよ。

アマゾンで見つけたとき、思わず「あった!」とガッツポーズしましたw

次にチタン製であること。

1本あたり23gと軽量です。

今まで使っていたアルミ製U型ペグ23cmが40gですからね。

数を揃えるとずいぶんな軽量化になり、バックパックキャンプではすごく助かります。

そして、素材特性としてチタンはほぼ錆びません。

雪中キャンプで使うと100%濡れますから、サビの心配がないのはうれしい。

適当な手入れでも大丈夫というのは、心理的に楽で良いですw

あと、ペグのつくり。

表面がチタン特有のざらつき感があり、そのため滑りづらく食いつきが良いです。

アルミだとつるんと滑って抜けてしまうような場面でも、わりと踏ん張ってくれます。

本体にはおそらく軽量化のためであろう肉抜き穴が開いているんですが、これも抵抗を高め、抜けづらくする一助になっています。

また、この穴にロープを通せば、横にして埋めることも可能。

まぁそうやって使う機会はめったにないでしょうが、いざとなれば出来る、というのは心強いです。

雪ならVペグの欠点も気にならない

そもそもVペグってのは、

  • 長所:軽くてコンパクト・保持力も強い
  • 短所:土がこびり付く・強度が弱く曲がりやすい

というペグです。

かなりざっくりとした説明ですが、だいたいあってると思います。

個人的にはこの短所が面倒すぎて、基本ぼくは使いません。

ごっそりと土が付くからきれいにするの大変だし、打ち込むさい地面の中に石があったりするとロープを引っ掛けるくびれの部分がすぐ曲がって、その姿がまるで「お役に立てずすみません・・・」と首を垂れたように見えてしまい、ぼくまで悲しくなってくるからです笑

ですが、雪なら別!

汚れないし、曲がることもありません。

Vペグの欠点がまったくなくなり、メリットだけ享受できるんですよ。

雪最高!w

まとめ

昨シーズンまでのメインペグ『アルミ製U型ペグ23cm』もすごく良いんですよ。

ちゃんと効くしそこそこコンパクトだし、なにより安い。

でもバックパックで運用することを突き詰めたら、より軽くコンパクトなBoundlessVoyage【V型チタンペグ20cm】になりました。

コストは少し高くなるけれど、雪なら曲がってしまうこともないので、ずっと使うと思えばたいした差じゃありません。

雪用ペグ探しはもうしないだろうなってくらい、ぼくの雪中キャンプにはぴったりのギアでした。

ただ、あくまでコンパクトなテント向けです。

もし強力な雪用ペグを探しているなら、MSRのスノーアンカーなんてどうでしょう?

僕もめっちゃ興味はあるんですけど、性能も値段もオーバースペックすぎて手が出せません。

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