【中華製ガスランタン】BULIN BL300 レビュー 初めての1台にオススメ

こんにちは、shizuwaです。

ぼくがキャンプしてて、寒くなってくると使う機会が増える道具の一つがガスランタン。

理由はもちろん、暖がとれるから。

LEDの方が明るいし簡単だしで、照明としてガスを選ぶ理由は今となっては雰囲気ぐらいしか思い浮かばないんだけど、寒い季節のキャンプは例外です。

その役目は、ソロテント内の照明を兼ねた暖房。

光る暖房。

クリスマスのトナカイがごとく、この時期だけはと大活躍してくれるのです。

テント内での火気使用は奨励されておらず、最悪の場合には命の危険が伴います。使用する際は十分な対策をした上で細心の注意を払い、自己責任でお願いします。
目次

BULIN(歩林) ポータブルガスランタンBL300

使っているのは、いわゆる中華製と言われるもの。

BULIN(歩林)のBL300という製品が割と有名なようで、アマゾンでは同型品が沢山売られています。自分が持っているのもその一つ。

OEMなのかな? どう見ても一緒だもの。

というか、BL300自体がスノーピークのギガパワーランタン天のパクリらしいけどね。 

本体サイズ:50mm×100mm(Φ×H)
重量:149g

かなりコンパクトなランタンです。ケースも付属しています。

タイプは2つあって、違いはホヤがガラスかメタルかという部分。

型番は、BL300-F1がガラスで、F2がメタル。

透明ガラスは光源が目に入り眩しそうだったので、ぼくはメタルのホヤを選びました。

BL300を2年ほど使ってみて

何度も使用しているので焼けていますが、最初は銀色でしたよ。

上部に吊り用チェーンがついていたけど、あの位置では吊ろうが吊るまいがアツアツになって危ないので外し、代わりにワイヤーをつけました。

でも、吊るして使う機会はほぼないので、要らなかったな。

作りは少々雑な部分も見られますが実用に問題はなく、点火装置も、購入して2年たった今でもちゃんと作動しています。

火器でもっとも心配なガス漏れなどもありません。

肝心の明るさは、サイズの割に頑張っていると思います。ソロでシンプルなキャンプをするならメインランタンとしても大丈夫なくらいじゃないかな?

以前はコールマンのPZランタンを使っていたのですが、感覚的には同じくらいの明るさです。

炎の灯りが欲しい人には十分実用的なうえ価格も安いので、『壊れてもしゃーない』くらいの気持ちで試せる、ガスランタンの入り口としては良い商品だと思います。

ちなみに、上部が平らなので何か温められそうな気がしますが・・・

素直に止めといたほうがいい。

惨劇が目に浮かぶようだ。

絶対にひっくり返す。

どうしてもやりたい場合は、110サイズのガス缶にカートリッジホルダーをつけて、キャプテンスタッグのキャンピングセカンドグリルをセットすると・・・


あらピッタリ! 保温くらいにはなります。

こんな人にオススメ

・ガスランタンが気になっていて、とりあえず使ってみたい

・コンパクトなガスランタンが欲しい

・ブランドは気にしない。道具としての実用品がほしい

などで、安価なモノを求めている人にはピッタリです。

逆に、

ハズレのリスクを避けたい

ながく愛用できるモノがほしい

という人はやめておきましょう。

ぼく自身は中華製でハズレを引いたことはありませんが、話には聞きますからね。

このランタンのレビューで、付属しているマントルの質の低さをよく見かけますが、だいたい合ってます。

ちょっとした衝撃でボロボロと崩れます。ですが使えない程でもなく、それに3枚ついてくるので、しばらくはそれで大丈夫です。

おいおい、スノーピーク製に取り換えれば良いでしょう。

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