恒例行事!【フォレストパークあだたら・贅沢温泉ソロキャンプ】の過ごし方

shizuwaです。

先日、年に3~4回の恒例行事、【フォレストパークあだたら・贅沢温泉ソロキャンプ】に行ってきました。

相変わらずの素晴らしさで、今回ものんびりリフレッシュできました。

目次

森の中の高規格キャンプ場 フォレストパークあだたら

福島県内有数の高規格キャンプ場であるフォレストパークあだたらは、広い敷地内を遊歩道が巡り、気持ちの良い散策が楽しめます。

さらに場内に温泉施設があり、宿泊者ならなんと無料で何度でも入浴することが出来るのです。

しかもキャンプ料金はリーズナブル!高規格の中では安い方です。

「なにそれ天国かよ?」って思っちゃいますよね。

ええ、天国ですよ。

日を追うごとに涼しさも増し、暖を取るのが気持ち良くなってきた季節。

焚き火と温泉が同時に楽しめる夢の施設で、いつもよりちょっとだけ贅沢なキャンプを楽しんできました。

年に数回の贅沢温泉ソロキャンプ

キャンプの仕方は人それぞれ。ぼくの場合は、あまり道具を増やさないシンプルなスタイルが好みです。

と言うのも、荷物が多いと設営・撤収が面倒だから。

でも、フォレストパークのときは別。

いつもは使わない道具を持ち込んで、快適重視で楽しみます。

たまにはね!

テントはダンロップ VK-40

持って行ったテントは、ダンロップのVK-40。

もともとは子供とのキャンプに使っていたテントですが、こいつを贅沢に一人で使用します。

大きさはソロテントの倍あるけど、設営の手間は変わらない優秀なヤツ。

子供が付いてこなくなった今、フレストパークが唯一の出番。

中にはテーブルと座椅子を入れて、夜はコーヒー飲みつつタブレットで映画鑑賞です。

ソロテントと比べたら、もうホント部屋。

森の散歩と温泉と

フォレストパークあだたらの敷地内は自然が豊か。森を活かしながらよく手入れされ、施設全体が里山の中にあるかのようです。

雑木林には木漏れ日が差し込み、ところどころにある光のスポットがリズムを生んで、歩くのが楽しくなる。

そんな森の中を散歩しながら、ビジターセンターを目指します。

木の種類が豊富なのか、地面には大小いろいろな落ち葉が。植物図鑑を手に歩くのも面白そうだ。

小川に沿って行く。

丸太を敷いたような遊歩道を行く。

少し汗ばんできたころ、温泉のあるビジターセンターが見えてきました。

温泉の後は昼ビール

散歩の汗を流してさっぱりした後、ソファに座り大きな窓から森を眺めながら、チョコミントアイスを食べるのがお気に入りの過ごし方。

帰りは、様々なテントを眺めながらブラブラ歩いて、自分のサイトを目指す。

最近はワンポールが目立つようになったね。

到着したら、普段はキャンプに持ってこない、プレミアムなビールを堪能。

いつもならお酒を飲むのは夕方、食事を作り始めてからなんだけど、フォレストパークのときは別。

贅沢に、惜しみなく開けます。

そしてこの後は、ひたすらぐだぐだ・・・。

まとめ

少なめの荷物でこじんまりとしたキャンプを好んでいる僕ですが、フォレストパークあだたらでは、まったく違う楽しみ方をしています。

滅多に使わないスキレットやダッチオーブンなんかも持ってきちゃう。以前やった、「一日かけてじっくりカレーを作って過ごす」なんてのも面白かった。

年に数回だけど、こういう普段とは違うことをするのも、メリハリになって楽しいものです。

フォレストパークあだたらでの贅沢ソロキャンプ、こんな風に過ごしています。

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