【沼沢湖畔キャンプ場】湖畔の木陰で夏キャンプ

キャンプは夏!みたいなイメージがあるけど、実はいちばん過酷なシーズン。

防寒具でなんとなかる寒さと違って、暑いのはどうしようもない。

日陰に入るくらいしか対策がありません。

それでも、抜けるような夏の青空をみたら、居ても立っても居られませんよね。

日射しを避けられる木陰の多い、湖畔のキャンプ場に出かけてきました。

目次

沼沢湖畔キャンプ場

沼沢湖畔キャンプ場

  • 営業期間:4月下旬~11月上旬
  • 利用料金:フリーサイト 1,100円(一張り)
        :オートサイト 3,200円(一区画)
        :管理費 320円/人
  • 定休日 :毎週水曜日

沼沢湖畔キャンプ場は、会津若松市の西側、金山町にあります。

緑豊かなのどかな場所で、すぐ目の前の沼沢湖で湖水浴が楽しめるため、夏休みを中心に家族連れが多いキャンプ場です。

近くにコンビニ等もない不便な立地が幸いしてか、同じく湖水浴が楽しめる猪苗代湖と比べると、客層がスレていない印象です。

たまたまかも知れませんが、ぼくはここで騒ぐ客にあったことはありません。

ウォータースポーツも楽しめ、ジェットスキーが多い猪苗代湖に対し、こちらはカヌーやサップのみ。

その辺りもあって、楽しそうな子供の声が穏やかに響くだけの、静かなキャンプ場です。

出典:沼沢湖畔キャンプ場HP

フリーサイト

湖に面したエリアがフリーサイトになっています。地面は芝か草地でほぼ平ら。

車やバイクの乗り入れは出来ませんが、場所によっては駐車場からとても近いので、さほど気にはなりません。

目の前に湖畔が広がる眺めの良さと、豊富な木陰ですごしやすいサイトです。

オートサイト

湖から一段高い場所にあります。28区画とサイト数は多いのですが、1区画はさほど広くありません。

展望が望めるのも一部です。

フリーサイトより空いていることが多いので、静かにすごしたい人には良いかもしれませんね。

炊事場・トイレ

可もなく不可もなく。掃除が行き届いているとは言えないけど、NGってほどでもない。

オートサイトのトイレには、コインランドリーと温水シャワーがあり、フリーサイトの人でも使えます。

管理棟

自動販売機と、簡素な売店があります。

売っているのは、氷やアイスクリーム、ビール、薪と本当に最低限なので、当てにはなりません。

近くに商店は無いので、買い物はしっかりと済ませてきましょう。

トイレは24時間利用可能。サイトのトイレよりは綺麗で虫も少ないので、苦手な人はこちらを利用すると良いでしょう。

管理人が居るのは17時までです。

湖畔の木陰で夏キャンプ

この日の予想最高気温は34度。暑い!

でもせっかくの平日休みなので、やっぱりキャンプ行きたい。

選んだのは、木陰の多い沼沢湖畔キャンプ場のフリーサイト。

来るのは3年ぶりです。

外に居るのは危険な暑さですが、ここなら自販機もあるし、日陰ですごせるので大丈夫かなと。

結果、木陰と湖から吹く風で、心地良くすごせました。

正午12時半頃に入りましたが、まだ夏休みの学校があるのか、フリーサイトにはファミリーキャンプが数組。ソロやカップルの姿も。

でも半数は日帰りのようです。

子供たちの楽しそうな声が響きます。

自分以外に誰も居ない完ソロも好きだけど、こういう雰囲気のキャンプも嫌いじゃない。

日中はよく冷えたアイスコーヒーを飲みながら、読書にふけりました。

あわせて読みたい
【クーラーボックスの夏対策】100均で保冷力を底上げ! キャンプには欠かせないクーラーボックス。 夏はとくに重要ですよね。 種類・値段・性能と、幅広い選択肢のあるアイテムですが、皆なにかしら持っていることでしょう。 ...

日が沈むのは湖の向こう側。

ほんと良いシチュエーションのキャンプ場。

みんな見入っているのか、暗くなるまでしばらくの間、静かな時間が流れました。

夜は外灯が点きます。煌々というほどではありませんが、虫も来ますし、近くにテントを張るのはやめた方が良いかも。

翌日も朝から晴れ。

温度計を見ると、夜間の気温は23度でした。

カルデラ湖ではありますが、標高470m位とそれほど高い場所ではないので、思ったほど気温は下がりません。

狭いソロテントでは熱が籠る。

フライシートを外して丁度いいくらいでした。

まとめ

久しぶりに来ましたが、やっぱり良いところです。

ロケーションのためか、オートサイトよりフリーサイトの方が圧倒的に人気のキャンプ場です。

設備は最低限ですが、約1,400円は妥当な線だと思います。

HPの料金にはタープも一張り分と記載がありますが、ぼくはテント+タープで二張り分請求されたことはありません。

ソロだから?それとも平日だからかな?

繁盛記や週末、もしくはグループなどはこの限りではないかも知れません。

夏空の下、遠くに子供たちの楽しそうな声を聞きながら、湖畔の木陰で静かに本を読む。

沼沢湖畔キャンプ場は、リーズナブルにそんな過ごし方のできるキャンプ場です。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる