いわゆる「小物」と呼ばれるキャンプ道具の管理が、絶望的に下手くそです。
ランタンとかライターとか折り畳みナイフとか。
ティッシュに細引きカラビナ等々。
キャンプするたび増えたり減ったりして困っています。
とても困っています。
もはや、これはきっと脳ミソの問題なのだと半ば諦め気味ではあるのですが、工夫で多少の改善はできるはず。
そう信じて、いろいろな小物入れを試しているぼくです。
ちょうどこの前、良さそうなケースをダイソーで見かけたので買ってみました。
まぁこの流れ自体5回目くらいなんですが、今回のケースはなかなか使いやすくて当たりでした。
それがダイソー【キャンプギアケース】。
使い勝手も見た目もひじょうにシンプルで、まさに「こういうのでいいんだよ」って感じです。
ダイソー【キャンプギアケース】
【キャンプギアケース】はアウトドアコーナーで販売されていて、500円商品です。

サイズは31cm×20cm×7.5cm。
大きな道具は無理だけど、小物ならけっこう入ります。

しっかりとしたハードケースで、蓋の部分にもクッション性があり、防御力は高め。
でもプラスチックの様にカチカチではなく、ファブリック製なので手触りはやわらかです。
ちょうど、息子くんのswitch(携帯ゲーム機)ケースがそのまま大きくなったような感じかな。
仕切りがないから見た目にも美しいキッチリ収納はできませんが、自分は適当に突っ込みたい派なのでかえって良し。

上部には持ち手が付いていて運びやすい。
ファスナーがダブルなのも良いです。

黒一色の見た目が、とてもシンプル。
余計な装飾とかロゴとかポケットとか無くて、「~っぽさ」を感じさせないところがとても素敵です。
へんにアウトドアさが無くて好き!
実際に収納してみた
ティッシュ、ランタン、小型ナイフ、お茶類、カトラリーなどなど。
こまかい道具をひとまとめにできました。

先にも書きましたが、小物類を適当に放り込むぶんにはけっこう入ります。
しかも蓋がガバッと開くから、中身が一目で分かって取り出しやすいのがすごく良い。
「あれどこだっけ?」がかなり減りました。
闇鍋収納派としては、ひじょうに好印象ですよ。
クッション性があるのを活かして、電化製品を入れるのも有りかなって気がします。
サイズ的に大きいのは無理ですが、タブレットとかヘッドホンとか。
夏キャンプ用に小型扇風機なんかも良いかも。

また、食料を入れるのも有り。
お菓子類とか、潰れやすいものを入れとくと良いかんじです。

あと、個人的にはシェラカップがぴったり入ったのがうれしい。
シェラカップって他のクッカーとスタッキング出来ないからあまり持って行く気にならなくて、今まではほとんど使ってなかったんですよ。
これを機に出番が増えるかな?増えると良いな!

バックパックにもすっぽり入る
バックパックにもすっぽりと入るのが、これまた良い。
まるでビルのワンフロアを貸し切ったみたいに、小物入れの層が出来たみたい。
この収まり具合が気持ち良い。

今までのパッキングとくらべ、バックパックの中があきらかにスッキリしました。
気になった点
欠点というほどではないんだけど、
耐久性はほどほど
ハードケースではあるものの、樹脂系の素材じゃないしそこまで厚手でもないので、耐久性はそこそこだと思われます。
ペグ入れとかには向かないんじゃないかな。
軽量な小物中心に使っている分には問題なしです。
防水ではない
アウトドアで使うから完全防水だと嬉しいけれど、そうではないです。
強い雨に晒し続けたら浸水すると思います。
とは言え、多少の濡れなら大丈夫。
値段を考えたら許容範囲です。
まとめ
アウトドアブランドに目を向ければ、良さそうな収納ケースはたくさんあるんですけれどね。
どれも数千円はしちゃいますからね。
いっぽう、ダイソー【キャンプギアケース】なら500円と、コスパは圧倒的。
シンプルな見た目も、ギア感が強すぎなくてとても好みです。
使い勝手だってとても良い。
取っ手付きだから持ち運びしやすいし、ハードタイプなので蓋を開けても形が崩れず、どこでもぽんと置けて、そこが小物入れになるのが便利。

使い終わったらとりあえずここへ放り込んておくのを習慣にしておけば、行方不明になる道具も減るのではないだろうか?
そういう淡い期待も込めて、しばらく使ってみようかなって思っています。





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