今年の夏は暑かった。
盆もすぎて多少は涼しさの戻ってきたこの頃、あらためて夏を振り返ってみると、
「キャンプ行ってねぇ・・・」
のひとこと。
もともと真夏はあまり行かない時期ですが、それでも今年はかなり少ない。
ま、私生活のほうでもいろいろと忙しく時間がなかった、ということもありますが。
しかし一方、暑さを言い訳に、その忙しさをダラダラと先延ばしにしていた、というのが最たる理由でもあったり。

なんて具合に。ダメな大人でなんかスミマセン。
反省してないけど。
秋キャンプに向けて購入したもの
夏の暑さのもとキャンプをするのは、なかなか過酷な所業なもので、8月はあまり好き好んでは行かない時期です。ぼくはね。
どちらかといえばエアコンの効いた室内で、道具の手入れをしたりビール飲んだり、新しいキャンプ地を探したりビール飲んだり、秋に備えての準備をしている、そんな季節。



とびきり暑かった今年もその例にもれず、ポチリポチリと、着実に用意を進めていました。
結果、気付けば僕の手元には、あらたなアイテムが送られてきたわけです。
ようするに、買っちゃったのですよ。ポチッとね。いろいろとね。
とはいえ、自身のキャンプスタイルはここ数年ほぼ変わらず、必要な道具も揃っているので、物欲らしい物欲はたいしてない。
購入したのはごく少数、主に小物が中心です。
ハイランダー・フィンガルソロ
ハイランダーは、国内最大手のアウトドア系ネットショップである『ナチュラム』のオリジナルブランド。
様々ものをリーズナブルに揃えています。
以前に購入した鉄フライパンはお気に入り。


そのハイランダーから、『ポップアップワンポールテント』というユニークな幕が発売されています。
それがフィンガル。


『ポップアップワンポールテント』と聞いただけでは「なんのこっちゃ?」って感じですが、ようは、フレームで膨らみをもたせたワンポールテント。
ちょうど、玉ねぎを逆さまにしたような感じ?
なんだか面白そう!
今回購入した『フィンガルソロ』は、このフィンガルをそのままサイズダウンしたソロ向けのテントです。


まだ広げてもいないのでレビュー的なことは何も言えないんですが、ポップアップテントなので収納時もデカいです。
分かって買っているからいいんですけど、オートキャンプ専用ですね。
こういう『フロアレスで内部空間広め・スカート付きでお籠りスタイルに向いたテント』って持っていなかったので、使うのが楽しみです。
ちょうどセールで安かったので、ついついポチッとしてしまいました。
1シーズンで使わなくなる気配がビンビンしますが、まぁいいかって感じ。
ダイソー・アウトドア用メッシュバッグ ブラック
ダイソーからは、『アウトドア用メッシュバッグ ブラック』


クッカーの収納袋です。
サイズは【高さ約20.5cm×直径約14cm】。
ぼくがもっともよく使うクッカーは、エバニューのアルミ製。容量900mmで深型タイプのものです。
すでに廃盤製品ですが、現行だとおなじエバニューの900FDがほぼ同型。
収納袋がなくてバンダナで包んでいたのですが、ダイソー『アウトドア用メッシュバッグ ブラック』はこれにピッタリ!




このサイズのクッカー入れをずっと探していたので嬉しい限り。
これが100円、ありがてぇ!
本
ぼくのキャンプに絶対欠かせないモノ。それはビール、そして本!
それも電子書籍ではなく、紙の本でなくてはいけません。
一枚一枚ページをめくる動きと、指先に伝わる感触。
柔らかな紙の反射光。
伏せたときの、静かで控えめな存在感。
紙の書籍で楽しむ読書は、五感を使った体験だ。
だからかな?
外で読むのはまた格別なのです。


秋キャンプ用に、あらたな本を確保しときました。
猫と虫はついつい買ってしまう。
ユニフレーム・ジュラパワーペグ
キャンプにおいて、『縁の下の力持ち』もしくは『影の実力者』とも呼ぶべきアイテム、それがペグ。


とんでもなく大事です。
ペグが心許ないと、ちょっと天気が荒れたとき、とてもしんどい事態になったりします。
ぼくがずっと愛用しているのは、ユニフレームの【ジュラパワーペグ200】
見た目も性能も、これ以上ないくらい気に入っています。


現状、必要本数しか持っていないので、買い足しました。
キャンプ中にペグが足らなくなっても枝とか削って作ればいいだけだから、予備は必ずしも必要ではない。
けど持っていればやはり便利。
出先の店頭で見かけたので、確保しといた感じです。
ハクキンカイロジャイアント
最近いろいろ購入した中での大本命が【ハクキンカイロジャイアント】。


その名の通り、大きいサイズのハクキンカイロです。
ハクキンカイロとは、ベンジンオイルを燃料にした『繰り返し使える』カイロです。とても暖かく、その熱量は使い捨てカイロの約13倍。
このジャイアントはスタンダードより暖かいそうなので、冬キャンプに持って行って、湯たんぽの代わりに寝袋の足元を暖めてもらおうと思っています。
前シーズンは、高温タイプの使い捨てカイロを湯たんぽ代わりにしてました。


暖かさ的には問題なかったけど、身体に直接貼り付けるぶん、扱いにちょっと気を遣うんですよね。
ちょうどいい場所を探すのがすこし面倒でした。
そこで、より熱量の大きいハクキンカイロジャイアント。
湯たんぽのように、寝袋の中にゴロンと放り込んでおくだけの簡単運用を期待しています。
アマゾンではずーっと売り切れ状態でしたが、公式サイトにてようやく買えました。
小物入れ
ぼくのキャンプはバックパックスタイル。
容量の都合上、持ち物は登山系の道具などガチになりがち。
それはそれでカッコイイんですけど、やってることはゆる~いキャンプなので、ガチ一辺倒にならないようどこかに外しは仕込んでおきたい。
自分の道具の中でそんな微妙なキャンパー心を体現しているのが、『たまピヨ』だったり『コーラガムの袋』だったりします。


もうちょっと追加したいと思っていたところ、ちょうど良さそうなの見つけました。
引っ越し業者のダンボールっぽい小物入れ!


こういうの好きです。ちなみに入手先はガチャ。
意外と丈夫そうだし、サイズ的にもイイ感じ。これで本当のダンボールみたいに上部がパカッと開けば完璧だったなぁ。
さて、なにを入れようかな。
まとめ
まとめるもなにも、
「こんなの買ってましたよ」
ってだけの日記記事でした。
まぁでも、役に立つか立たないかは別として、ひとの道具を見るのはワリと面白いよね。
今回紹介した道具の中でいちばん気になっているのは、ハクキンカイロジャイアント。
-10℃以下の雪中キャンプで、はたして湯たんぽの代わりになってくれるかどうか・・・。
次点でフィンガルソロ。
いままで使ったことのないタイプのテントです。
幕内にローチェアなら入るみたいなので、気温が一桁まで下がる頃、ちょっとお籠りしてみようと思ってます。
試すのが楽しみ!
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