2023年・いま欲しいキャンプギア4選!

明けましておめでとうございます。

2023年のシズワです。

今年最初のブログ更新は、『いま欲しいキャンプギア』のご紹介。

「イヤそんなの紹介されたって・・・」って思うのはごもっとも。

『だれかの疑問を解決する』のがブログの真髄であるならば、今回の記事はただの妄想日記に過ぎないわけで、それは理解しています。

けれど、元旦くらい夢を見たいんですそうなんです!

スペックを眺めながらお酒を呑む、なんて大人な楽しみ方もありますけど、やっぱり実物がほしいなぁ・・・。

という透けて見える欲望にちょっとだけ共感を覚える。それが今回の記事の正しい読み方。

そんな回です。なんかスミマセン。

目次

【欲その1】ISUKA(イスカ)・エアドライド860

エアドライド860】は、3大寝袋メーカーのひとつ、イスカの冬用ダウンシュラフです。

スペックは

  • 最低使用温度-25℃
  • 快適使用温度(おそらく)-15℃あたり
  • 750フィルパワー

と、なかかなの高性能。

本来ならば、ぼくのような道楽キャンプではなく、冬の登山でこそ本領を発揮するアイテムです。

いま、冬キャンプ用に、同じイスカのニルギリEXって寝袋を使っています。

スペック的・グレード的にはエアドライド860より1段下なんですが、とくに不満はないです。

メインフィールドにしている裏磐梯でも、ニルギリで眠れなかった夜はありません。

でもですね、-10℃を下回るような場面では、さすがにちょっと工夫が必要になるワケですよ。

インナーシュラフとか、シュラフカバーとか、湯たんぽとか。

要は、それが面倒になってきた、ってだけです。

順当に考えればニルギリEXと同じダウンプラスシリーズの、より暖かいモデルに当たる【デナリ900】を選ぶトコなんでしょうけど、当然より大きく重くなってしまう。

いつも身体のどこかしらが痛い50代手前のOJISANであるぼくとしては、そこに一抹の不安を感じます。

なので『重さは変わらない、けど暖かさは上』な上位モデル【エアドライド860】が欲しいのです。

ちなみに・・・

ナンガは、オーロラの生地がゴワゴワして好きじゃないのと、UDDはちょっと高価。

モンベルは、ダウン量の記載がない(海外版にはあるのに!)のが気に食わない。

という理由から、候補に入っていません。

【欲その2】MSR・リモート2

リモート2】はMSRが発売している、広い前室を持ったドームテントです。

2人用テントとしては中々なお値段ですが、海外サイトで値下げ時など狙ってタイミングよく買えれば、ここまで高くはないです。

前々から雪中キャンプでも使える、前室広めのテントが欲しいなって思っていました。

理由は、雪が降っていても、入り口を開けて『雪見コーヒー』とかやりたいから。

ちらちらと舞う雪を眺めながら静かに淹れたコーヒーは、雪中キャンプをしている中でも大好きなモノのひとつ。

欠かせない時間です。

けれど今のテントだと、どうしても開けたドアから雪が吹き込んできてしまうのです。

これが地味にツライ・・・。

ぼくは車から離れて雪原のなかでキャンプをするスタイルなので、背負って歩けるサイズなのは絶対条件。

「これイイな~」って思うテントが幾つかあるなか、今いちばん興味をもっているのが、MSRのリモート2

重量3キロはちょっと重たいけれど、まだまだ背負える範囲内。

山に登るワケじゃないからね。

MSRのテントは白や赤のイメージで、個人的にはそんなに好みじゃないんだけど、このリモート2のフライはオレンジ

出典:Amazon

それがイチバンの理由です(笑

ちなみに2番手に着けている対抗馬は、アライのドマドーム1plus

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こちらは残念ながら非オレンジ。ゆえの2番手。

【欲その3】バーゴ・チタニウムヘキサゴンウッドストーブ

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バーゴ
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昨年あたりから、アルコールストーブを使う機会がチラホラと増えてきました。

どうにも手間が面倒で数年間お蔵入りになっていたギアですが、デイキャンプをするようになってから、

「これはこれで悪くないな」

と、ちょっとだけ心変わりしたみたい。

とはいえ、出番はキャンプ3~4回につき1回程度と、けっして多くはありません。

それというのも、

「これだ!」

と断言できるほどの、決定的な『五徳(ゴトク)』が見つからないから。

アルストはそれ単体では使用できず、クッカー等を乗せるゴトクが必要不可欠。

そのゴトク、昨今のキャンプ人気の影響か様々なアイテムが展開されています。

けれど個人的には、なかなか納得のいくモノに出会えていないのです。

ヘキサゴンウッドストーブは、数あるアルスト五徳のなかでも大定番といえるギア。

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本来は小さな焚火に使うものですが、アルコールストーブにもピッタリなんだそうです。

モチロンずっと意識していたのですけれど、なにぶん高価。

ホントにたまにしかアルストを持ち出さない僕としては、購入の決心が付かないでいたのです。

しかし現状、いくつかのゴトクを使ってみても満足いかない事実から考えて、

「最終的にはココに行きつくんじゃないかなぁ」

と、薄々感じてきた今日この頃です。

いろいろ買って試すより、最初からコレにしたほうか結局安くあがるよね・・・。

【欲その4】ソロストーブ・キャンプファイヤー

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前回チラックスに行ったとき、インスタ繋がりの人たちと会ってグルソロにまぜて貰ったのは、とても楽しい体験でした。

グルソロとは、『グループソロキャンプ』の略。

いっけん矛盾してそうな、二律背反的な言葉の響きですけれど、

『同じキャンプ場で各々がソロキャンプしながら、食事時など好きなタイミングで顔を合わせるスタイル』

といえば、なんとなく納得。

ナルホドね。

そのグルソロメンバーのお一人が使っていたのが『ソロストーブ・キャンプファイヤー』

ソロストーブ自体は有名なギアなので知ってはいましたが、目にしたのは初めて。

機能然とした佇まいと、2次燃焼の炎が魅せる美しさ。

ぼくの心はすっかり『ズキュウウウン!』とされましたよ!

ちょうど2次燃焼の焚火ギアは持っていなかったので、一気に購入欲が高まってしまった。

いいなぁコレ。

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まとめ

本当は『2022年に買って良かったもの』を書こうかと思っていました。

やっぱり、年末年始って感じのする定番のテーマじゃないですか!?

でも、いざ振り返ってみたらさほど買い物していなかったのと、買ったものを存分に使えるほどキャンプしていなかったので記事にするのをやめました。

それでもあえて1位を挙げるのならば、う~ん・・・『折りたたみ四角バケツ』かなぁ。

地味だなっ!

『買って損したもの』ならダントツ1位のギアがあるんですけどね。

使う前から壊れちゃったヤツが。

あ、フィンガルソロっていうんですけどね。ここだけのハナシ(笑

そんなワケで『欲しいモノ』の記事になったわけですが、実際に購入するか、出来るかは分かりません。

なんせ10万円のテントなんて、いろいろ怖くて買えませんよ・・・。

でもね、よく言うじゃないですか。

やりたいことリストを作ると叶うって。

もしブログの中にしれっと高価なテントが出てきたら、「マジで叶ったんだ!」と心の中で静かに祝福して頂けたら幸いです。

そのために、今年はもう少しブログ更新がんばろう。

なんせ最近はキャンプの回数がずいぶん減った影響かテンションが上がらず、更新頻度もがた落ちでしたからね。

それでも、このブログにお付き合い頂いてありがとうございました。

引き続き、今年もよろしくお願いします!

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