【モーラナイフ】ヘビーデューティーは錆びやすい?カーボンブレードは手入れが大事

こんにちは、shizuwaです。

モーラナイフのヘビーデューティーをキャンプで愛用していますが、これがよく錆びるのです。

いや、違うな。よく錆びさせてしまいます。

ブレードの素材がカーボンスチールなので、そもそもが錆びやすいナイフです。だからこそ手入れが大事なのだけれど、ものぐさな僕はついつい、おろそかになってしまう。

その結果、キャンプでいざ使おうとしたときに、『鞘から抜いたら刃が錆びていた』という失態を繰り返すのです。

目次

そうだ、ナイフを研ごう

年末に行ったキャンプで、またしてもモーラは錆びていました。毎度、手入れを忘れる自分が悪いんだけどね。

なのでこの正月休み、久しぶりにナイフを研ぐことにしました。

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砥石は、ネットでオススメされていた『スエヒロ』のキッチン両面砥石をずっと使用しています。2つの番手が使えるうえ値段もお安い優良商品。

『シャプトン』というメーカーの砥石が良いらしいですが、その分お高いし、ぼくには『スエヒロ』で十分です。

砥石の使い方

まず使用する前に、砥石をしばらく水に漬けます。ぷくぷくと砥石から泡がでるのは、水を吸っている証拠です。最低でも10分くらいは漬けておきます。

しばし、待つ。

砥石は作業中、動かないようにしておきます。台座があれば良いですが、なくても手ぬぐいやウエスを敷けば大丈夫です。

さぁ、研ぎましょう。

砥石に対してナイフは約45度傾けます。刃の角度も大事ですが、モーラナイフは刃の面をベタッと砥石につければOK。

とても楽です。

まず、粗い方の砥石から使います。数字の小さい方です。スエヒロのキッチン両面砥石だと青い方になります。

次に細かい方の砥石で仕上げます。 こちらは軽く、そんなにガシガシいかなくても大丈夫。

と、こんな感じで研いでいます。

トレイのような容器を用意して、そこに砥石を入れて作業すると周りが汚れなくていいですよ。

容器は100均で購入できます。

うまい人がやると産毛もそれるようになるらしいけど、ぼくは無理。ためしに腕に当てて刃を滑らせてみたら、一本も剃れないどころか、ヒリヒリしてきました。

これでも一応ちゃんと切れるし、薪割り用のナイフならこのくらいの刃で十分。

手間をかけて完璧に仕上げるよりも、程々で良いからマメに手入れしてあげるほうが重要です。

って、ぼくが言うなって話ですよね。

サビが嫌ならステンレスを買おう

さて、このモーラナイフの主な役目はバトニングです。食材を切ったりすることはありません。

塩気のあるもの、水気のあるものには触れていないはず。にもかかわらず、キャンプ後に手入れを忘れていると、かなりの確率で錆びが出てしまいます。

カーボンスチールは錆びやすいと分かっていて買ったのですが、正直ここまでとは思いませんでした。粘りのある切れ味は手にやさしくて、使っていて疲れづらくて良いんだけどね。

なので、ぼくと同じような『ものぐささん』はカーボンスチールではなく、ステンレスのモデルを買うと幸せになると思いますよ。

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去年、発売になったこちらのモデルは、言わばヘビーデューティーのステンレスバージョン。

安い!厚い!錆びない!と、キャンプ目的でモーラを買うなら、『これしかないだろ!』ってくらいの外遊びピッタリモデル。

刃厚が3.2mmあるから料理には使いづらいかも知れないけど、アウトドアにはホントにいいモデルだと思う。

ぼくも欲しいなぁコレ。

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