ロゴス・焚き火台シートの使用レビュー ガラス繊維はちゃんと手袋をして扱おう

こんにちは、shizuwaです。

去年、それまでのチャイナ製カーボンシートに代わり導入したロゴスの焚き火台シート。その後、何度か使用して気になる点も出てきたので再レビューといきます。

以前の記事はこちら

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防炎シートとして優秀です

前回のレビューのあと、何度か使用してみたロゴス・焚き火台シート。

写真ではたいして分かりませんが、すっかり汚れてしまいました。もともと薄い色なのでやはり目立ちます。

そもそもキレイにして使うものでもないし、気にしないからいいけどね。

『はと目』は取れやすいとのレビューも見られましたが、今のとこ無事です。というか使っていないので分かりません。

本体に厚みがあり、シッカリしていて広げると安定するので、少しくらいの風ならペグダウンしなくてもバタつくことはありません。大抵、薪やナイフを置いているしね。

このシートがめくれるくらいの風が吹いているなら、焚き火はやめた方が良いかも。

大きさはまさにジャストサイズ。大きすぎず小さすぎず、使いやすいサイズです。

普通に焚き火台を使っている分には、多少火の粉や炭が落ちても燃え上がるような事はありません。

防炎シートとして、ちゃんと仕事してくれます。

とは言え、熱を完全に遮断する訳ではないので、焚き火台の下に薪を敷く等、地面を焦がさない対策は必要です。

と、ここまでは良かった点。

手袋をして扱おう

さて、ここで評価(?)の変わった点がひとつ。

ロゴスさんは、この製品を『素手で扱わないように』と案内しています。

焚き火台シートはファイバーグラスというガラスの繊維で作られているため、人によっては刺激を受ける可能性があるからです。

この点について、ぼくも新品の時は大丈夫でしたが、使用するにつれ素手で触るとチクチクするようになってきました。

そもそもが汚れるものなので、片付けるときも意識することなく自然と手袋をしていたのですが、ある時たまたま手袋が近くになく素手のまま扱ったのです。

するとその後、指の間がチクチクチクチクしてしょうがない。

ぼくは以前、断熱材のグラスウールを扱ったことがあるのですが、あのチクチクと同じ。

ガラス繊維特有の痛みです。

使用する前は素手で触ってもなんともなかったのですが、新品で状態が良かったからでしょう。

やはりメーカーの説明通り、焚き火台シートは素手で触らないほうが良いです。

この点に関しては取扱い説明にもキチンと記載があるので、『欠点』という訳ではありません

ガラス繊維の特徴なので、気を付けて扱いましょう。

ガラス繊維が付いてしまったら

もしガラス繊維がついてチクチクとしてしまったら、こすってはいけません。細かい繊維がさらに皮膚に食い込んでしまいます。

まずは流水で表面についたガラス繊維を洗い流し、そのあと、粘着テープで刺さったものを取り除きます。

完全に取り切れなくても、1~2日もすれば自然と無くなるので大丈夫です。どうしても気になるなら、その部分に絆創膏でも貼っておけば良いでしょう。

あれですね、要は毛虫の毛とおんなじです(笑

大事なのは、『こすらないこと』

焚き火シートとしては、使いやすいサイズと確実な防炎性能、見た目も良しとなかなか優秀です。

求めやすい価格なのもうれしい。

ガラス繊維の特徴を理解して、メーカーの説明通り手袋をして扱えば、焚き火のお供として欠かせない存在になってくれるでしょう。

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