キャンプにタマゴを安全に! ロゴス・トレックエッグホルダー

テントの設営も終わり、荷物を広げてみたら『中で卵が割れていた!』なんて経験ありませんか?

もしなくても、その時の絶望たるや想像に難しくないでしょう。

そんな惨劇を起こさぬよう、卵好きキャンパーはエッグケースを用意しましょう。

ロゴス・トレックエッグホルダーの紹介です。

目次

【タマゴ】という危険物

いろんな食べ方の出来るタマゴ、キャンプにおいても人気の食材です。

多様な料理に使えるし、『あと一品ほしいな』なんて時はゆでたまごにしてもいい。

持って行くだけで食べ物の幅がひろがります。

しかし、タマゴは割れやすい。

アウトドアでは注意して運ばないと大変な事態になってしまいます。

以前、ザックの中で割れてしまい、一緒に入れていた食材が生タマゴまみれになった事があります。

おもわず口から『オーマイガッ』という呟きが漏れ出しました。

あれって、本当にそう思った時は映画みたいには叫ばないんですね。

45年の人生で、自発的に『オーマイガッ』と言ったのは後にも先にもあれきりです。

卵の持ち運びに ロゴス・トレックエッグホルダー

割れ防止はもちろん、万が一割れてしまっても漏れ出さないようにケースを購入しました。

タマゴが2個入ります。ソロでは十分。

思ったより意外とボリュームがあります。

質感というか見た感じは100均にもありそうですが、作りはしっかりしていて、ちゃんとタマゴを保護してくれます。

これなら、荷物におされて潰れることはないでしょう。

ケース内の突起がタマゴをホールドして、中で固定されるようになっています。

入れた状態で振ってみましたが、タマゴがカタカタ動いてしまうなんて事はありませんでした。

ロゴス以外のアウトドアメーカーでは、エバニューからも玉子ケースが販売されています。

出典:amazon

こちらはケースが網状になっており、このまま鍋にいれてゆでたまごが作れる仕様です。

おなじエッグホルダーでも、保護を目的としたロゴスとは違う方向性の製品と言っていいでしょう。

どちらを選ぶかは使い道次第です。

キャンプで食べたいタマゴ料理

アウトドアで食べるとなんでも美味しいものですが、中でもタマゴ料理は、スキレットを使って焚き火で調理すると雰囲気抜群で気分も上がります。

キャンプで食べてみたいタマゴ料理といえば、思いつくのは『ジブリ飯』。

ラピュタの『目玉焼きのせパン』は簡単にできて朝食にピッタリです。

たまに雑誌付録のミニ焚き火フライパンで作りますが、キャンプで食べると超!ウマいです。

ハウルに出てくる『ベーコンエッグ』もかなり食欲をそそる一品です。

雑に作っても絵になるので、アウトドアにピッタリです。

スキレットをしっかり予熱してから調理すれば、そうそう失敗することもありません。

他には、タマゴ料理といえるかは微妙ですが、同じくスキレットを使った『スキヤキ』もオススメです。

寒い季節に熱燗とあわせ、焚き火を眺めながら食べるのは格別です。

まとめ

エッグホルダー自体は、アマゾンを覗くといろいろと売られていて、安いモノなら200~300円で買えるようです。

キャンプで使う目的だったのでアウトドアメーカーを選びましたが、この辺は気分ですね。

でも、これで安心して持ち運びができるようになりました。

今までは100均の容器にティッシュに包んだタマゴを入れていましたが、やはり専用品の方が便利です。もっと早く買っておけば良かった。

キャンプにタマゴを持って行く機会が多いなら、ぜひオススメしたいグッズです。

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