初春の裏磐梯でソロキャンプ いつもの「みちのくキャンプ場」へ

先の週末、裏磐梯へキャンプに出掛けて来ました。

行き先は、いつもの「みちのくキャンプ場」。

3月も末となると、もう春の香りがそこかしこから感じられますが、木々が芽吹くにはまだちょっと早いみたいです。

でも場内の雪はすっかり溶けて、ほとんどなくなっていました。一月前は1メートル以上積もっていたのに。

暖かくなるのは、驚くほどあっという間です。

ちょっと寂しい。

庭仕事をしていた近所の方とすこし雑談。まむしを見かけたから気を付けて、と教えてくれました。


車が入ってこれるようになったので、今回はオートスタイル。

がっつり焚き火してやろうと、薪グリルとチェアを持ってきました。

暖かな炎に当たりながら、ひたすらダラダラとすごす意気込みです。

雪がなくなり枯れた芝のフィールドになったので、延焼対策もしっかりと。

ロゴスの『焚き火シート』はヘビーな使用ですっかり薄汚れてしまいましたが、焚き火道具としては、それもまた味。

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あるフリマサイトのクーポンが送られてきたので、前々から気になっていた鉄板を購入してみました。

ぼくは調理の幅の広いフライパン派だったんで手を出さないでいたのですが、考えてみたら最近は料理らしい料理もしていない。

それなら『焼くだけ』の鉄板でも問題ないな、と。

使ってみると、なるほどこれは良いかも。

要はスキレットと同じなので、直火との相性は抜群です。

ありあわせの具材を焼いただけだけど、すごく美味しそうに見えるし、実際美味い!

重さはあるものの薄いから持ち運びは楽だし、これからちょくちょく使いそう。

実質1000円で買えたのは嬉しいな。


日が暮れても気温は5℃くらいを保ったまま。

薄雲が広がっているおかげか、さほど下がらない。

薪グリルの前に居座れば、寒さなど微塵も感じません。

もうずいぶん使い倒したけど未だビクともしないのは、さすがのユニフレーム品質です。

壊れる気がしない。

熾火を眺めながらコーヒ飲んで、ソロの夜はやっぱり最高。

テント光らせて撮影。

キャンプに一眼レフを持ってくるようになったら、夜の撮影が楽しい!

薄曇りの空に月が滲んで、ぼんやり明るい良い夜でした。


気温はマイナスまで下がらず、季節はもう春ですね。

今年のキャンプは何をしようか。

指向を変えて、野点でもやってみましょうか。

野点(のだて)とは、屋外で茶または抹茶をいれて楽しむ茶会のこと。主に気温や天気の面から屋外で過ごしやすい春または秋の、天気が良くさりとて日差しが強すぎない時期に行われる催し物である。
(Wikipediaより)

でも、おっさん一人が青空のもと茶を点てている様子は、想像するとちょっと不気味かも。

せめて羽織でも着て、一句詠んでみるとまだ様になるかな?

・・・ならねぇな。

なんにせよ、なにか新しい事を始めてみたいな、と思う4月です。

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