手軽さが魅力的 はじめてのデイキャンプが好印象しかなかった!

こんにちは、わりと深刻なキャンプロス中のシズワです。

次に行けるのかいつになるのか、まったく見通しが立たちません。ホント立ちません。

ならば!

少しでもアウトドア気分を味わえればと、この前はじめてデイキャンプをしてきました。

目次

デイキャンプを楽しもう!

引っ越しはひと段落してきたけれど、生活環境が変わったのもあり、次にキャンプへ行けるのはいつになるか分かりません。

とは言うものの、ぼくからキャンプを取り上げたら精神衛生上よくないのは明白な事実。

すでにちょっと憂鬱です。

早急に何とかする必要のある案件かと...。

そこで!

デイキャンプをしてみました。

『デイキャンプ』とは日帰りで楽しむキャンプのこと。手軽にアウトドアを楽しめ、荷物も少なく済むのがメリット。

なにを隠そう、はじめての経験です。

行先は手軽に近所

ぼくは『テントで寝る』という行為が大好き。

なので、宿泊をしない『デイキャンプ』はまったく意識したことのないジャンル。

せいぜい、子供とバーベキューに行ったくらいです。

「どんな道具を持って行けばいいのだろう?」と、ちょっと悩みました。


デイキャンプとは言っても、今回遊んでいられるのは午前9時頃まで。

あまり時間もないので、『近所の川沿いの公園に朝食を食べに行く』ことにします。

うん、そう考えると分かりやすいな。イメージ出来てきた。

選んだ道具は、

  • 目隠し用の【タープ】
  • コンパクトポール】
  • くつろぎの【チェア】
  • 【クッカー】ひとつ
  • 【チタンウッドストーブ】
  • 薪】少々
  • 焚き火用【グローブ】
  • 水】
  • 憩いの【ラジオ】

ここに、道中のコンビニで購入した【コーヒー】と【インスタントラーメン】。

薪の他は、デイパックにすべて収まりました。

これは楽だ!


行先は、自宅から車で10分ほど。

薪拾いによく訪れる、橋のたもとに広がる公園です。

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タープをポール1本で立てて、チェアを出したらもう出来上がり。

ウッドストーブで火を熾し、ラーメンを作り始めると、思った以上に気分が上がります!

背景はちょっとアレですが、前方の景色はおだやかな川の流れ。

なかなかです。

少ない薪で火力が出せて、ほとんど灰も残らないウッドストーブが、滞在時間の短いデイキャンプと相性がばっちり。

食後にロシア語(?)のラジオを聴くともなしに流しながら、ぼーっと川を眺めていると、気分はすっかりキャンプですよ。

これはいいねぇ。

まとめ

だいたい2時間くらいの滞在でしたが、丁度良いリフレッシュになりました。

いいですね、デイキャンプ。

設営も撤収も10分くらいで手軽だし、荷物も少ないしで、気分転換にはもってこいです。

とくにチタンウッドストーブが、時間の少ないショートステイと相性がバッチリ。

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火をいじれると、やっぱり満足度が高いですね。

今までは「泊まれないキャンプなんて・・・」と思っていましたが、いやいやどうして、満喫しました。

これはこれで、とても楽しい。

いまでは、「デイキャンプと相性の良い道具は・・・」なんて考えてしまいます。

調理&焚き火関係だと、ソロストーブが気になるなぁ。

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